一人親方労災保険の情報発信サイト
費用のご案内
まず負担が発生する費用を整理してみます。
@ 労災保険料(国へ納付すべき金額)
A 会費 (一人親方アシストに収めていただく金額)
この2つのみです。
これ以外の費用(例えば、入会金・更新費用や給付申請費用など)は一切頂きません。
一人親方さんに安心して加入して頂けるシステムを採っているのです。
では、それぞれの金額内容のご説明に移ります。
@労災保険料の説明
労災保険料は下記表中の給付基礎日額を選択して、そのランクに応じて決められた
年間保険料を納付するものです。
※給付基礎日額とは保険料算定の基礎になったり、保険給付金の基礎になる金額の
ことです。低い金額を選ぶと保険料は安いけれど、給付金額も低くなります。
逆に高い金額を選ぶと保険料は高くなってしまいますが、給付金額は充実します。
迷っている方へのアドバイス!!
金額を迷っているかたは、まず給付基礎日額5,000円で加入してみるのも
1つの方法でしょう。なぜなら、1番利用頻度が高いと思われる治療費(病院代)は
実はどの金額を選んでも、タダなんです!
だったらまず保険料が安い金額で加入
してみるのも良いかもしれませんね。
給付基礎日額 |
@年間保険料 |
A会費 |
年間合計費用 |
|
5,000円 |
36,500円 |
24,000円 |
60,500円 |
|
6,000円 |
43,800円 |
24,000円 |
67,800円 |
|
7,000円 |
51,100円 |
24,000円 |
75,100円 |
|
8,000円 |
58,400円 |
24,000円 |
82,400円 |
|
9,000円 |
65,700円 |
24,000円 |
89,700円 |
|
10,000円 |
73,000円 |
24,000円 |
97,000円 |
|
12,000円 |
87,600円 |
24,000円 |
111,600円 |
|
14,000円 |
102,200円 |
24,000円 |
126,200円 |
|
16,000円 |
116,800円 |
24,000円 |
140,800円 |
|
18,000円 |
131,400円 |
24,000円 |
155,400円 |
|
20,000円 |
146,000円 |
24,000円 |
170,000円 |
A会費の説明
どの給付基礎日額を選んでも会費は年間24,000円。(月2,000円×12ヶ月)
保険料および会費の納付方法は、年3回の分割納付をしていただくことになります。
労災保険料も当会が引き落としをさせていただきます。(行政からの引き落としでは
ありません。)当会が会員全員分の保険料を一括して行政に納付する仕組みです。
納付月は毎年3月・7月・11月。
原則は登録銀行口座からの引き落としです。
(対応銀行:西日本シティ銀行、福岡銀行、福岡中央銀行)
対応銀行に口座を持っていない場合や、特別の事情があるときは振込み納付となります。
※振込み納付となる場合、振込み手数料はご負担をお願いしております。
●給付基礎日額5,000円で加入した場合
労災保険料36,500円 + 会費24,000円 = 計60,500円(年間)
1期目金額(3月) 20,168円
2期目金額(7月) 20,166円
3期目金額(11月) 20,166円
入会する際の(初回)保険料および会費は、申込書をFAX頂いたときに
書面もしくはお電話にはお知らせいたします。(初回納付は振込み)
年度中途での加入の際は、年間保険料・会費を月割り計算いたします。